伝統の製造方法

店長日記

こんにちは!
店長の松尾光代です。

創業明治15年
日本古来から伝わる「麩」を代々受け継ぎ137年
津軽地方では唯一のお麩屋
です。
その製法は今も丹念な
手細工、手作りです。
松尾では、伝統の技を活かした、津軽地方ならではの新たな味わいをお届けいたします。

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製造工程

   
グルテンと小麦粉に水を加えて生地を作ります。   出来上がった生地を計量します。   生地引き(混練)を行います。

   
生地を整え熟成させます。   熟成させた生地を計量していきます。   松尾の棒麩は、赤と緑の天然色素を練り込んだ生地を重ねて巻いていきます。

   
手細工で巻き上げた生地。この後さらにじっくり寝かせます。   寝かせた生地を伸ばして、均等に切断し、更に形を整え伸ばしていきます。   伸ばした生地は水槽にて保温し、生地を休ませ安定させます。

   
いよいよ窯入れ。水槽で温度調節し安定させた生地を一本一本並べます。   ふっくら、かるーく焼きあげるため、水打ちを行います。その日の温度、生地の状態で水の量を調整します。   蓋をして約16~20分、じっくり焼き上げます。

   

焼きあがり!おいしそうに焼けました。

  焼きあがった麩を取り出します。   ガス温風乾燥機で乾燥させ、更に一晩自然乾燥させて完成!

その他のお麩

■細工麩の場合

   
着色した生地を仕込み、熟成させた生地を均等に手切りしていきます  

カットした生地は一枚一枚、職人が手細工し形を整えます。

 

細工した生地を寝かせます。(ささげ麩)   


   
寝かせた生地を専用の窯に並べ、水を打ち、焼いていきます。   ここからは、じっくり焼き上げます。   乾燥させて完成!(なす麩)